Compositor: Noriyasu Agematsu
ぜったいにおれないことここにちかう
うたを
うたを
おおぞらたかく
たえまなくふくむかいかぜ
いくどもさらされながら
それでもあつくさいたゆめが
いっぽにほをふみだすゆうきをくれる
このこえに
このむねに
うけつぐあいのねは
はばたいて
まいちった
てんしのなごりばね
そしていまこのせにわよどるだろう
さかまくせかいをとぶつばさが
かけあがれ!かえるばしょがあるかぎり
ゆめへのたびだちはこわくない
ひゃくおくのほしたちもおなじものはない
いきるということは
こどうが
みゃくうつ
そのいみは
じぶんだけのいろのメロディで
みらいへかなでることだから
かがやけいのちをうたにして
なみだはなんどもおちて
さだめにどうして?をとう
それでもひとりをえらばずに
かこをこえてぬぐいあいきてきた
かなしみも
せつなさも
にすぎたきずのあと
ごせんぷに
にげまよい
なききったつがいばね
でもあすへたかぶるむねのざんきょう
おもいをひとつにかさねあわせ
うちやぶれ!すぎしひびをとびたって
のばすてにこそひかりはよどる
ほんとうのなすべきゆめかなえるために
つむぐということは
いっしょに
よりそう
そのいみは
だれかのえがおこそがちからを
うみだすとしんじてるからだと
すすもういのちをともにして
ぜんりょくを
だしきった
あるがままのうたで
やみをさく
せかいへの
たいようになりたい
まえだけをみつづけるためのけつい
しんなるきせきをこのすてーじで
かけあがれ!かのうせいはいつだって
ぜろになることはないとあげて
ぜったいにおれないことをこころにちかう
いきるということは
こどうが
みゃくうつ
そのいみは
じぶんだけのいろのメロディで
みらいへかなでることだから
かがやけいのちをうたにして